外国為替証拠金取引(FX)の歴史 その2
前回書いたような悪質なFX会社がいたおかげでFXは危険なものとして認知されるようになってしまいました。
これをなんとかしようと、金融庁は金融先物取引法を改正して、悪徳なFX会社を取り締まることにしました。
この法律改正により、FX取引会社は登録性になり、不招請勧誘の禁止、適合性の原則、自己資本規制比率、外務員の登録性というものがこの法律にもりこまれました。
詳しくみると、
FX取引会社の登録性としています。FX取引会社は金融庁へ登録した上で適正検査が行われることになりました。
またFX取引を望まない人や不適応だと判断できる人たちに対して、電話や訪問勧誘を行わないことが定められています。
特に大きな改正点としては、各営業員の登録が必要なことと、資本金等にも制限が加わっていることでしょう。
こういった規制が出来たので現在の外国為替証拠金取引ことFXは問題が少なくなりました。だけどたまにそういったことを行っていない会社もあるので、FXの口座を開く場合には金融庁への登録がなされているか確認をしてみましょう。
ところで、どうしてFxというのか知っていますか?何かの略語だとわかると思いますが、このFXはforeign exchangeの頭文字をとってFXといいます。訳すと外国為替。そのまんまですね。
こうしてFXははじまったのですが、FXの歴史をみてどうして急に人気になったのかわかったんじゃないかなぁと思います。
最近始まったからなんですね。まぁほかにも理由があると思いますが、昔FXなんて言葉は聞かなかったですよね、確かに。

